天田の涼

なかなか妊娠できないという人は、まず、自分の基礎体温を知ることから対策しましょう。
基礎体温は運動などによる変化がありませんから、女性の体の状態がある程度推測でき、不妊対策のファーストステップとして有効なのです。

基礎体温表を作るには、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るというお約束がありますから、きちんと守っていくことが大事です。
一日忘れても根気よく続けていきましょう。妊娠期間中だけでなく、それ以前の妊活期間からの摂取が望ましい葉酸は、普段通りの生活を送っていると、摂取が不十分になってしまう、などの困りごとが出てくる方が多いです。
こうした摂取不足に関する悩みは多くの方が抱えていますが、簡単な解決方法があります。それがサプリによる葉酸の補給です。

サプリを飲めば、食生活に負担をかけることなく理想的な葉酸量を補ってくれますので、普段の食事では、葉酸の摂取が不十分だとお悩みの方も大丈夫なんですよね。妊婦にとって、葉酸の効果的な摂取時期は、妊娠前から妊娠3か月だと言われています。
この期間は葉酸の十分な摂取が必須です。では、この期間を過ぎた後、具体的には妊娠中期から後期の妊婦にとって、葉酸は要らないのかと言うと、それは違います。胎児が先天的な障害を発症する可能性を減少させるという有効性に限った話では、妊娠3ヶ月までの期間が重要な期間だという事です。

ですから、この時期での摂取を特に意識して欲しいという事であって、葉酸の摂取はこの期間だけに限った話ではないのです。

不妊でクリニックに通うのはお金がかかりますし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。

行政からの助成金があるものの、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされることが一般的に行われているようです。治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、給付回数は減らすべきでないと思うんです。私はもうじき40歳ですし、見捨てられたような寂しい気持ちで、いっそう精神的に疲れてきました。

葉酸は、胎児の正常な発達に働きかけるため、妊娠初期の妊婦さんに対して、積極的に摂取するように厚生労働省が推奨している栄養素です。普段の食事でも葉酸は摂れますが、つわりがひどい時には、食事をするのも辛い時がありますよね。
そうすると食べ物からの摂取が困難な場合もあるでしょう。
そんな時には体調を第一に考えて、無理に食べない方が良いです。葉酸はサプリメントなどの栄養補助食品を飲めば不足した葉酸を確実に補給できますので、積極的に利用すると良いでしょう。

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